食事制限で一番辛いのは、全食材を規制対象にすること

食事制限で一番辛いのは、全食材を規制対象にすること

ダイエットで無駄に食事に気を使ったり、過剰に運動に励んでいる方も多いではないのでしょうか?その苦しみは一体いつ終わるのか?本当に自分の理想に近づけているのか?そういう迷いの中にいる方にお勧めなダイエット方法は”炭水化物ダイエット”です。

 

食事制限で一番辛いのは、全食材を規制対象にすることです。何もかも口にする物を規制していてはストレスが生じてしまい、むしろそのストレスのせいで過食症になったり、日常生活でイライラが募り、楽しく過ごせない日々を送ってしまう可能性があります。それを防止するのがこの方法です。

 

炭水化物の代表は白米、つまり”ご飯”です。それ以外は普通に食べようということです。私の経験上、ご飯は太りやすい食材の1つかもしれません。ダイエットをする場合、大概の場合はおかずを減らす方法を取るのが”ベター”な感じがします。

 

しかし、実際にそれをやると食後に食べ足りない感じがします。その食欲を満たされない感は嫌です。そこでご飯を減らす方法にします。全くご飯を食べないというのではなく、減らすというのがベストなチョイスなのです。私の場合、最終的に3分の1程度まで減らしても食後の不満足な感じはしなくなりました。

 

そこでご飯を減らしても上手に満足を得られる方法を紹介します。まず”卵納豆”はどうでしょうか?まず卵を加える事でご飯の分量が気持ち程度多く感じます。すすって食べる事で一気食いを防ぐ効果もあります。そして、納豆を入れる事でおかずを1つ増やせた気持ちになると思います。

 

そして、何よりも見た目です。卵と納豆を加える事で茶碗の半分程度まで嵩が増えるので視覚的効果は抜群です。次はサラダを必ず用意することです。野菜のサラダを用意することで咀嚼を増やして食べた感を増す事が出来ます。私の場合、キャベツの千切りを必ず用意します。

 

咀嚼する回数を稼げるのでこれは外せないのです。もし自分で千切りするのが面倒な方は、スーパーやコンビニでも簡単に買う事が出来るので簡単に用意する事が出来ます。次に外せないのはジュースです。基本的にご飯を減らすと水分の摂取量も減るので喉が渇きます。

 

そこで100%ジュースを飲んで不足がちなビタミンの栄養と、炭水化物で得られなかった水分を摂取し、尚且つ胃に水分を入れる事で満腹効果も得られるのでこれも外せない食材になるでしょう。このように太りやすい炭水化物を減らしても、満腹感を補う方法を見つけるとダイエットも苦痛ではなくなると思います。