手汗はストレス、ワキガは細菌を抑えることがそれぞれ重要

手汗はストレス、ワキガは細菌を抑えることがそれぞれ重要

普段、それほど汗をかかないタイプの人でも、体調が悪かったり、緊張すると手に汗をかくという方は多いです。
脇等に汗をかいた場合、専用のスプレーやパウダーでケアをすれば良いのですが、手汗だと対処が難しくなります。

 

なぜ、こうした手汗が出るのか、幾つか原因を紹介していきます。
まず挙げられるのは、緊張や不安等のストレスです。

 

こうしたストレスを感じると、交感神経が活発に働くため、体が緊張状態になります。
具体的な症状として、呼吸が浅くなり、手汗をかき、血管が収縮します。

 

他にも、自律神経が乱れる生活をすると、ホルモンバランスが崩れ、交感神経が優位になります。
リラックスできずに、体も心も緊張するため、汗の調節も上手くいかなくなります。

 

さらに、暴飲暴食や睡眠不足を続けると、体に大きなダメージを与え、自律神経のバランスを崩します。

 

次に、肥満が原因で手汗をかく場合を述べていきます。
肥満体質だと、体に脂肪が多いため、体温調節が自然に出来なくなります。

 

皮下脂肪はもちろん、内臓にも脂肪が付いている場合が多いので、体内の熱処理も上手くいきません。

 

そのために、大量の汗をかくことで、体の熱を冷まそうとします。
それに伴い、手汗も出てくるようになります。

 

このような状態を改善するには、生活習慣を整えていくのが確実な方法です。
具体的には、まず、規則正しい時間に就寝する事です。

 

夜遅くまで起きていると、自律神経が乱れ、ストレスに弱くなります。

 

また、就寝する2時間ほど前に、入浴を済ませておくのも大切です。
お風呂から上がって、2時間ほどで体が調度よく冷めてくるので、眠りやすくなります。

 

それに、食事も油分や脂肪分の多い食べ物は控えるようにします。
揚げ物、肉類、糖類等を過剰に食べると、脂肪として蓄えられるからです。

 

その代わりに、温野菜や玄米を主食にすると良いです。
温野菜は体を温めてくれますし、栄養的に充実している玄米は、必要な栄養素を補ってくれます。

 

肥満を克服し、リラックスしやすい体質になると、手汗の症状も軽減できるようになります。

 

夏場はワキガにも対策をするようにしましょう

 

夏場になるとワキガが気になるという方も多いでしょう。男女関係なくワキガになる方は多いのでこまめに対策を行うことは重要です。

 

汗が原因になりワキガを発生しているとお考えになっている方も多いですが、汗が直接の原因ではなく、皮脂の分泌が滞り汗などが混じり細菌の繁殖によってワキガの原因になります。ワキのアポクリン腺という汗腺から汗が出るので、汗をそのままにしておくと細菌が繁殖してワキガになります。アポクリン腺から、水分や汗以外にも脂質やたんぱく質、アンモニアが分泌されるため、そのままにしておくとワキガの原因になります。

 

個々において体臭も独特ですし、やはり食事や日頃の生活週間によって体臭も違いがでてきます。ワキガについて欧米人と日本人を比べてみると欧米人の方がかなり多いことがわかります。これは食生活や体質の違いなどですが、近年は日本人もワキガの方が増えています。今までは野菜や魚介類の食生活が主だった日本人ですが、肉やファストフードなど食生活も大きく変化しているため色々と体質も変化していることがわかります。

 

また他の原因としてストレスや肥満なども影響が出るため、匂いを抑える対策が必要になります。汗の分泌をなるべくスムーズに行い、肌を乾燥させないことは重要です。ワキの皮脂などもワキガの原因になるため、乾燥対策をすることで改善されます。タンパク質や汗など皮脂上の細菌により得々な匂いを放つようになります。また皮脂腺で分泌される皮脂によりワキガに大きな影響がでるため、汗をかきやすい季節になったら何か対策を行うと良いでしょう。

 

ワキは細菌が繁殖しやすい場所なので、まずこの繁殖を抑える必要があります。この細菌を抑えることでだいぶワキガも解消されるようになります。暑い時期になると汗はかきますので、清潔に保つことでだいぶワキガも改善され、今まで気になっていた匂いも解消でき毎日ハッピーな生活が送れるようになります。

 

おすすめの手汗対策はファリネです。